社長あいさつ

代表取締役社長「大門一平」氏の写真

代表取締役社長大門一平

4年に一度のサッカーワールドカップが開催され、日本中が熱く燃えました。
直前の監督交代、代表選手の平均年齢が高いことなど、試合前の評判は芳しいものではありませんでしたが、初戦のコロンビアとの試合の勝利で雰囲気は大きく変わりました。 ミスもあるものの、それをはるかに上回る執念のプレーが、テレビの画面からでも伝わってきます。
しょぼくれた国会中継や悲惨な事件報道が続く中で、日本人のプライドを高揚させてくれているチームの姿は、まぎれもなく日本を代表していると感じさせられました。

わが社の社員も、昨年の12月には全日本印刷工業組合連合会の、MUDデザインコンペティションにおいて経済産業大臣賞を受賞し、自分たちの持っている力をアピールしてくれました。
また、昨年の10月にオープンしたカフェ「R table」も、月を重ねるごとに来店者数と売り上げを伸ばし、お店のコンセプトを理解していただけたと実感しながら、今後のさらなる成長を目指してまいります。 併せて、本年5月にはプライベートブランドの純米吟醸酒「太陽のお酒」も、販売と同時に完売することができ、購入頂いたみなさまには好評を博しております。
このふたつの事例は、自分たちで売るものへの思い入れは当然のこととして、そのストーリー性や企画力が大きな力を生み、人から人へ伝わる力が重要であることを教えてくれました。

「誰かに頼んで楽をする。」のではなく、
「自分たちで苦労をしながら、自分たちのブランドをつくる。」

これからも私たちの取り組みは続きます。
お客様はもとより自分たちの笑顔を求めて、チャレンジすることを恐れずに、小さな成果を積み上げて目標の達成に努めます。

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