社長あいさつ

代表取締役社長「大門一平」氏の写真

代表取締役社長大門一平

平成から令和に改元された昨年は表面上穏やかに見えるものの、天候の変動や消費税増税後の景気の冷え込みなど、激動の時代を実感する年となりました。 今年は7月24日からはじまる東京オリンピック景気で、日本全国がフィーバーすることでしょうが、その後のことを考えると今年も予断を許さない年となるでしょう。 「心配しすぎ。」と思われる方もおいででしょうが、今の日本人の感覚はあまりにも楽観的で、将来のことなど考えもしない自己主張だけのクレーマーが闊歩し、 日本人の持っていた「勤勉」「思いやり」「優しさ」など絶滅が危惧されます。

私たちの生活は日本という国の存在によって成り立っています。国を守ることは私たちの生活を守ることです。
そして、日本だけが良ければいいということではなく、世界と協調して日本という国をつくらなければなりません。風力発電や地熱発電への取り組みが、 やっと日本でも化石燃料・原子力からの転換に向けて活発になってきています。欧州の先進国に比べれば遅すぎるかもしれませんが、日本の力で追いつくことは可能だと考えます。
そのためには、他人任せの体質と意識を変えなければなりません。自立した個人の集団となり目標を明確にし、挑戦することで成果を上げる必要があります。

「生産性の向上と付加価値の創造」はいつの時代でも言われてきましたが、これから先の時代に対応できる変化が求められています。
IoTやAIそしてロボット化が進むということは、単純作業の仕事は無くなり、人が学習したり経験して得る知識・技術、そして「気づき」により形にすることが求められるのです。
わが社は昨年からテーマとして掲げる「チームワーク」と「笑顔をつくる」を継続し、働きやすい環境とは国籍・性別・年齢等を包括し、社員一人一人がしっかりとした将来展望を 持てるように、ダイバーシティ企業の構築を目指し様々な取り組みを実行してゆきます。

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