社長あいさつ

代表取締役社長「大門一平」氏の写真

代表取締役社長大門一平

2017年もわが社の事業がさらに充実し、大きな成果を上げるべく私自身が率先して考動することとします。

昨年は英国のEU離脱の決定、米国における次期大統領としてトランプ氏の選任、韓国における大統領の失脚など、世界情勢に少なからず影響を与えることが多くあり、 それらが現実の行動や変化として現れる年となります。国内では安倍首相が在任期間を延ばし、一見安定した政権と見えるのですが、都市部と地方の格差は広がるばかりで、 景気の回復も肌で感じるには至っておりません。

どうやら、今年も自分で何とかしなければならない年となりそうです。
「なんとか、なるだろう。」「景気が良くなれば。」という生活から抜け出すために、できることから始めましょう。
人間は生まれてから歩けるようになるまでに1年はかかります。頑張ったから半年で歩ける赤ちゃんはいません。 首が座って寝返りができるようになり、ハイハイを覚えて行動範囲が格段に増え、つかまり立ちをして周りをはらはらさせ、よちよち歩きを始めると周りに感動を与えます。 それが20年も経つと「歩けること」が当たり前だと思い、覚えるということの「大変さ」と、歩けることの「ありがたさ」を忘れてしまいます。

今年1年で何をするのか「具体的な目標」を持ち、その達成のために「何をするのか」という行動を起こし、やってよかったという「成果」をつかみ取る年にしましょう。 一人で頑張ることも重要ですが、応援してくれる仲間や家族がいれば、くじけそうになっても諦めずにきっとできるはずです。
全員で力を併せて、実りのある年にしていきましょう。

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