認定

農商工連携による高付加価値商品販売拡大の取組

販売事業の一貫として契約農家の田んぼで堆肥まきや田植え、稲刈りなどを弊社社員が実際に体験し、そこで収穫したお米を弊社が企画・デザインしたパッケージで皆さまにお届けしています。「地元小規模農家を元気に」をスローガンに新たなビジネスモデルを展開させていきます。

農商工等連携事業計画認定

弊社の経営資源である「商品企画・デザイン力」と、秋田パッケージ株式会社の経営資源である「紙器製造技術」の連携により、商品コンセプト、包装デザイン、使用部材、容器の形状、計量機能を持つキャップ等の共同開発を行っています。そして、米作農家の経営資源である水稲耕作地を有機肥料等によって作る新たな堆肥により土壌改良を実施し、安全・安心な米の品質向上により差別化を図る米作技術を連携し、共同開発した容器に単一農家米をパッケージすることで、これまでになかった新しい付加価値商品を創りだします。

業態変革への取組がグランプリを受賞

「印刷物への受注活動のみでは価格競争から脱却できない」

本格的に業態変革に取り組み始めたのは2007年。きっかけは一軒の小規模農家から受けた相談でした。社員教育の一環として農作業への手伝いを実施するなかで、お米がまだまだ商品としての価値を持っていると強く実感しました。美味しいお米を選定して口コミで小口販売することにより、安心・安全なお米を消費者に届ける事ができます。

このような取り組みが「Print Next in TOKYO 2010」においてグランプリを受賞いたしました。

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